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2010年10月1日: ホームページができました!

今まで、ブログのみでやってきた吉田ゼミですが、ついにホームページができました。ブログともどもよろしくお願いします。
まだまだつたないホームページですが、徐々に充実していきますのでお楽しみに!

論文基本問題解答集(特許法・実用新案法)第4版 補遺及び正誤表

以下の訂正をいたします。よろしくお願いいたします。
他にも誤記等があるようでしたらお知らせいただけると幸いです。

最新版 2015年2月4日現在

  1.P80 3.(1)@5行目 「変更と同時」→「当該特許出願と同時」
  2.P95 2.(2)A3行目
   「新規事項を追加してはならず、また、特許請求の範囲の内容の変更をしてはならない(17条の2第3項、4項)。」
    →「新規事項を追加してはならず(17条の2第3項)、また、拒絶理由通知後は特許請求の範囲の内容の変更をしてはならない(同条4項)
  3.P147 2.AA1行目 「4年を経過していないこと」→「4年を経過していること」
  4.P165 2.(1)B6行目 「114条4項」→「114条3項」
  5.P189 ☆この項目の勉強のやり方 2行目 「何人も」→「利害関係人が
  6.P193 2.(3)4行目 「134条の2第2項」→「134条第2項」
  7.P201 2.(1)@3行目 「権利と考慮」→「権利と考慮」
  8.P202 4.(3)2行目 「通知するためだる。」→「通知するためである。」
  9.P203 2.【当事者適格】4行目 「前掲P162、P171参照」→「前掲P176、P191参照」
10.P207 1.(2)5行目「訴訟手続の瑕疵等」→「審判手続の瑕疵等」
11.P211 下から2行目「不適法である異を」→「不適法であることを」
12.P218 「☆優先権の効果」下から3行目「第二国出願日」→「第一国出願日」

補遺
・「P177 2.(1)本制度の性質」で述べられている「再度の考案」というのは、判決以外の決定等に対する不服申立てである抗告を原裁判所が判断して更生することをいう(民訴333条)。逐条解説では、「再度の考案に基づく更生」の表現が、第19版から「再度の抗告に基づく更生」と変更されたが、「再度の抗告」という言い方は民事訴訟法にはなく、民事訴訟法における「再度の考案」の意義に変更があったわけではない。  

論文基本問題解答集(意匠法・商標法)第3版 正誤表

以下の訂正をいたします。よろしくお願いいたします。
他にも誤記等があるようでしたらお知らせいただけると幸いです。

最新版 2015年7月29日現在

  1.P60 3.(1)C3行目 「過利通常実施権」→「通常実施権」
  2.意匠法において、すべて「60条の3」→「60条の24
   (P63 2.(2)B1行目, P67 1.(1)2行目, P74 2.(2)A下から2行目)
   ※手続の補正について、平成26年改正にて条文移動。
  3.P118 2.(3)1行目 「査定又は審決が確定するまでに、」→削除
  4.P166 2.(2)A(vi)1行目 「第5条第4項」→「第5条第6項
  5.P166 3.(2)@ 
     「補正命令に応じないとして出願を却下(準特18条) ∵方式的要件を満たさず」
      →「補正命令に応じた場合であっても不適法である場合には出願却下される(準特18条)方式的要件を満たさないためである
  6.P169 1.(2)6行目 「別出願とできれぱ、」→「別出願とできれ、」
  7.P170 2.(4)@1行目 「新たな意匠登録出願を行う」→「新たな商標登録出願を行う」
  8.P178 2.(2)@(ii)1行目 「通商産業省令」→「経済産業省令」
  9.P206 【権利濫用について】(4)タイトル 「包帯禁反言」→「包禁反言」
10.P207 1.(1)1行目 「商標権者の意匠により」→「商標権者の意思により」
11.P208 【商標権を分割できる時期…〜】4行目 「46条2項」→「46条3項」
12.P220 2.(5)B下から2行目 「43条の4だ3項ただし書」→「43条の4第2項ただし書」
13.P220 4.下から2行目 「43条の14第2項」→「43条の15第2項」
14.P224 3.(2)A3行目 「特許権の対世的」→「商標権の対世的」