ゼミに関するFAQ

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【ゼミに関するFAQ】

ゼミに関するFAQをまとめました。
ご質問がありましたら、メールで問い合わせて下さい。。
(最終更新日2014年1月27日)
【FAQ】
【全般について】
Q ゼミというのに参加したことがないのでわからないのですが、大きな教室で行われる講座と何が違うのですか。
A 基本的には変わりません。ただ、大きな教室で行われる講座と違うのは、ゼミは大人数ではなく毎週同じメンバーが顔を揃えることもあり同じ目標の仲間ができると思いますので、モチベーションの維持を図りやすいという点が大きなメリットとして存在することだと思います。また、講師との距離が近いので、また答案等については解説をする講師自身が受講生の答案を採点してアドバイスすることになるので、より自分にカスタマイズされたアドバイスを受けられる、気軽に質問がしやすいというようなことがメリットとしてある点が違うと思います。何よりも受験を通じて知り合いになった仲間とは弁理士になって仕事をしていくにおいても大変心強い存在になるので、そのような仲間が得られることが最大のメリットかも知れません。
Q みんなの前で議論に参加しなければならないのでしょうか。そういうのはあまりやりたくないのですが。
A 吉田ゼミでは、受験生同士の議論というのはほとんど行いません。講師からの解説が主で、受講生からの質問がある場合に講師が即答するだけです。他の受験生にも役に立つ質問ならそれにちなんだ内容の解説になる場合もありますが、受講生同士で議論がなされるという状況は、他の受講生にとって役に立たない場合が多いので、吉田ゼミではそのような流れにはしません。
Q 吉田ゼミのパンフレットを送って欲しいのですが。
A 今までパンフレットは作成しておりませんでしたが、辰已法律研究所と提携しパンフレットを作成しました。ご希望の方はメールにて問い合わせてください。
Q 来年はとりあえず短答だけの合格を目指したいのですが、そのような希望に応えてもらえますか。
A 勉強の仕方としては、今の段階から短答だけを目的に勉強するのは非常に効率が悪く、実力もあまりつかないように思います。将来論文の受験も見据えた基本的なところをしっかりおさえてから短答の勉強にシフトした方が結果としては早いです。総合ゼミは、とりあえず短答だけという目標ではなく、あくまでも一気に合格できるためのゼミとして進みます(もちろん、最終合格が目標ですから短答を全く考えずに進めるわけではありません)。
Q 入会試験はないのですか。
A 入会試験は考えていません。誰でも1年で合格できる可能性がある中では、入会試験をやる意味はないからです。
Q 一クラス何人くらいでやっているのですか。
A 24名までしか教室に入れないので、そのくらいの人数です。
Q 質問には答えてもらえるのでしょうか。
A もちろんです。メールやFAXでも対応します。
Q 仕事の都合で欠席せざるを得ない場合があるのですが、欠席した場合は、なんらかの形でのフォローはあるのでしょうか。
A 欠席された場合は、配付資料は当然お渡しします。また、欠席分の音声媒体の貸し出しが可能な場合もあります。さらに、同じ内容のクラスが複数存在するゼミでは、他のクラスの座席に余裕がある場合に限り振替えて受講することも可能です。ただし、各クラス参加者の振替機会の平等性を担保するため、及び、振替受講ができるのならということで安易な欠席となることを避けるため、原則として振替受講は自己のクラスの前日までの申し出があった場合に限らせていただいています(当日以降の申し出は有料となります。)。詳しくは各ゼミの開講初日に説明しています。
Q 欠席した回の答案を作成した場合にも見てもらえますか。
A 欠席した回の答案を作成されたのであれば、提出して下さい。もちろん、採点・添削してお返しします。
(なお、こんなことはルール化して告知するまでもなく、当然のことだと認識しております。)

【10月からの論文ゼミについて】
Q 論文ゼミはどのように進むのですか。
A 答案作成→先週の講評、今週の問題の解答解説をします。答案練習のゼミです。
Q 第1期と第2期は何が違うのですか。
A 第1期は10月から開始します。基本的な問題を主にします。第2期は、1月から開始します。本試並みかそれ以上の問題で練習します。
Q 第2期と第3期は何が違うのですか。
A 第3期は4月と5月にやります。基本的には短答免除者用です。とにかく答案練習を継続することを目的にしているので、第2期と第3期の違いはありません。

【通信受講について】
Q 地方在住で物理的に通えないため、通信受講を希望している者です。通信受講の場合はどのようになるのでしょうか。
A 通信受講の場合は一式の資料を毎週火曜日に発送し、講義については、録音CDの貸与か、インターネット環境が整っている方にはストリーミングで対応します。また、配付資料についてダウンロード対応が可能な方には配付資料をすべてダウンロードで対応できるような設定にすることも可能です。ただし、実際の答案作成は郵送で送って頂いて採点答案も郵送で返却します。
Q 海外赴任が決まってしまいましたが、弁理士受験の勉強を続けたいです。海外でも通信受講可能でしょうか。
A 可能です。すでに対応しています。米国、シンガポール、ベルギー、中国ですでに対応してきました。問題は生じていません。ネットが使用できれば世界のどこでも受講できます。答案の郵送にも支障はないです。

【直前書込みについて】
Q 各回とも問題は違うのですか。
A 違います。ただし、土日連続で行う際の問題は同一です。
Q 出題者は誰ですか。
A 吉田です。他の弁理士の応援を頼む場合もあります。
Q 申し込んだのに短答に落ちてしまいました。受講料を返していただけると嬉しいのですが。
A 受験番号を届けていただいたのであれば、こちらでも確認ができますので、短答合格発表後に開催する第2回、第3回の分は返金します。ご連絡下さい。来年、ぜひ頑張って下さい。
Q 解説を録音してもよいですか。
A 自分の復習用に使用する目的であれば、直前書込みについては録音しても構いません。

【受講申込みについて】
Q 受講の申し込みはどのようにやればよいのでしょうか。
A ゼミ開講のご案内の記事にそれぞれ受講申し込みの手順を記載していますので、その記載に基づいて申し込んで下さい。
 基本的には、メールでの申し込みをお願いします。申し込みのメールに対しては土日祝日を除く2営業日以内に返信しますので、2営業日以内に何らの返信もなかった場合には、メール不着の可能性があります。その場合には、お問い合わせ下さいますようお願いいたします。
Q 受講の申込みをし、受講料の納付もしたのですが、キャンセルに応じていただけますか。この場合、受講料は返金されますか。
A 各ゼミとも、開講前であれば、キャンセルによる返金をいたします。ただし、開講後のキャンセルにつきましては、定員との関係で他の受講希望者をお断りした事実がある場合を除き、すでに終了した回の受講料及び2万円又は1ヶ月分に相当する額のいずれか低い方の額とをご負担いただいた上で差額を返金いたします(特定商取引に関する法律施行令別表第5に基づく「学習塾」についての規定に準じたもの)。また、返金につきましては振り込み手数料その他の返金に伴う送料等につきましてはご負担いただきますので予めご了承下さい。
 なお、開講後、開講中のキャンセルにつきましては、上述の通りですが、他の受講生をお断りした事実がある場合にはお断りしたその方に開講後の途中から参加していただくことは、通常、想定できないため、ご返金はいたしかねます。予めご了承下さい。
 また、開講期間終了後の通信講座であって一括送付(又はメール送信)のものに関しましてはキャンセルによる返金はいたしません。